FC2ブログ

糸遊結び ~奴隷 佳音 の日々~

いつの時も 佳い音色で啼けますように。大好きなご主人様の下で。

2014

2014年

初夏の陽ざしが眩しい頃 初めて佳音と出逢った…

待合せ場所に一人の清楚な女性が現れ私の車の窓をノック(コンコン)窓を開けると

微笑ましい笑顔で あのぉー「○○様」でしょうか? 

私は内心、『まさか彼女が佳音さん?』 少々驚いたが

はい、○○です。 宜しく…と言葉を返し
お互い簡単に挨拶を済ませ車でドライブがてら移動した

逢うまでに何度も メールや電話などでお話してた時の印象(想像)との違いギャップが良い意味で
そそられ、今すぐにでも犯したくなっている自身に歯止めを掛けながら車中で楽しく会話しながらも
自然と車は人影の少ない場所に向かっていた。

車中、佳音はなぜかモジモジし落着かない様子だったのでHOTELにでも移動するか?
と聞くと「はい」と一言

HOTELに入ると佳音は床に正座し私に「御主人様 佳音をよろしくお願いいたします」と
申し出てきた。

『よく言えました。しかし、初めから調教はしないからな 良いね…』…はい御主人様。

そして、月に1~2度のペースで逢っていたが…恥ずかしさの余りか酷い我儘Mなので『お前、捨てるぞ…』と何度も言ったが その度に佳音は「申し訳ございません。御主人様お傍に置いてください」と涙ながら私から離れようとしなかった。

『出来の悪い牝は要らん。それとお前の意見など無いものと思っておけ 解ったな。』まずは教育と共に躾からだなと伝え

そこから佳音に対する躾の始まりとなった… 

調教はまだ始まったばかりだが、日常と非日常(onとoff)の使い分けが時に交差し 甘くも、厳しくも接するが佳音には素敵な奴隷になってほしいと心から願っている。



-以上-


PS 後日、佳音から聞いた話なんですがねぇ
  
佳音が私に初めて出逢った時の印象は(悪魔が降りてきたヤバイ!どうしよう~ 今日 生きて帰れるのかな?)と思ったそうです。 牝豚め!なんて酷いことを…(笑)



関連記事
スポンサーサイト
[PR]

 未分類

1 Comments

佳音  

Re: 御主人様へ。

> 深夜に拝見して…初めは文字を凝視できませんでした ;
>
> この二年近く 出逢った際のお気持ちなどお伝えして頂けた事も御座いませんでしたので
> ひとつひとつ思い出して 意外と驚きと、恥ずかしさと泣きそうなのと
> もう…多忙だった週末も一気に吹き飛びましたです 汗
>
> そうでしたねぇ
> 運転席を覗いた瞬間、、
> 「今日は無事生きておうちに帰れたらそれでいい。」 と思った記憶。
> とても落ち着かれて物静かですけれど… 眼が。笑 
> …冗談です。
>
> 大切なお言葉を溢れるほどたくさん
> ありがとうございます。
> 宝物にして 毎日読み返します。
>
> 佳音。

2016/10/10 (Mon) 08:55 | REPLY |   

Leave a comment