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糸遊結び ~奴隷 佳音 の日々~

いつの時も 佳い音色で啼けますように。大好きなご主人様の下で。

対極  




不意に 軽く身体を持ち上げられた後 ベッドの上に放り投げられる。

利き手に黒革の一本鞭を携える  御主人様の眼は 

獲物を捕らえる愉しみに溢れる色と  化す。


御褒美とも思えるようになったような気がしていた 鞭の痛み…

が 甘かった。

時折 口角の端から洩れる冷たい笑い声と共に 振り下ろされる速度と圧が増す。

内腿、腰、秘部にも 容赦なく  身を切られるような痛みが次々襲う。



お前は この痛みが欲しくてしゃあない変態牝豚やろ? ふふ   自ら 嬉しいです  言うてみんか。 んん?



そう云って 奴隷の顔を ゆっくりゆっくり撫でながら  鼻の下まで来ると手が止まり

直後 涙が自然に出るほど思い切り鼻を上げられ 豚のような醜い顔を 御主人様に晒す事になる。 

屈辱と羞恥と そんな醜い顔を晒す申し訳なさで  身体の奥が分離し始める。



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言葉にできないもの


他愛ない会話と 対極に在る 


歪んだ愛情と  


愛しい



爪痕









 
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 牝豚奴隷の調教

4 Comments

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2017/02/21 (Tue) 21:26 | REPLY |   

佳音  

鍵コメントMさま

コメントありがとうございます。

悦べるか否か… 佳音はあまりそう言う選択肢が無く。主から頂くものは 悦にしかならず…
ある意味危ないなと思って居ります 汗

主様にお気持ちそのままを送られたのですね
ご自身が決められたのなら、誰にも変えられませんから
お二人が納得されて、互いに無くてはならない存在なら それで良いのではないでしょうか
多頭や複数など 理解され辛い関係性も多々ですけれど 
色々な場所で満喫してきて、いつか家に帰ってきて と言う表現は 必ずしも母性のみではないでしょうし
心赴くままでも 御自分を大切にすることは忘れないでくださいね。^^

2017/02/22 (Wed) 01:02 | REPLY |   

ぴぃ  

あぁぁ・・・

掘り投げられたら・・・

その瞬間からまな板の鯉・・・

ピチピチしながら調理を待つのみ・・・

調理時間も方法も主次第・・・

佳音さん・・・
美味しく調理されて
キレイです⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄

2017/02/22 (Wed) 01:50 | EDIT | REPLY |   

佳音  

ぴぃサン

コメントありがとうございます。

投げ出されると同時に 思考のスイッチが切れる音がするのですよね ぁは。
ぴちぴちよりも卑猥にはしたなく虚ろになってしまう嗜みのない奴隷です 汗
仕上がりも 時間の頃合も、緻密に自然に計算される主は
記憶が直ぐ途切れる佳音は 毎回尊敬してしまいます;

数日、私生活も侵されるほど 色付けしてくださいました。(痛…
いつも素敵なコメントありがとです*

2017/02/22 (Wed) 15:55 | REPLY |   

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